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ふくしまお茶まつり

日時:6月30日

■所要時間
約 250 分

■場所(開催地)
郡山市とんがりふれあい館

■詳細
来客数約70名
お茶まつりを冷茶で!ということで6月に開催したのですが、見事なほどの土砂降り。前日には『明日は情報交換と内輪の研修かな』と覚悟しましたが、雨の中想像以上のお客様にいらしていただけました。その為少人数で講習ができ熱心に聞いていただけました。
やはり年配の方がほとんどだったので、ぜひ若い方にもご来場いただけるような内容、告知も必要かと思われました。
お土産の一煎パックをお渡しするタイミング、担当を一人にしぼるとかの工夫も欲しいですね。
新しいスタッフ、仲間も増えて心強く感じられました。


インストラクター 杉浦千影

「清水台おとこ塾」日本茶教室

「清水台おとこ塾」日本茶教室




日時: 11月09日

■所要時間
約 120 分

■場所(開催地)
清水台地域公民館 郡山市 10時~

■詳細
参加者:男性7名 60~70代
内容:煎茶(上、並)の淹れ方、玉露の淹れ方、茶殻の利用方法、簡単にできる抹茶のたて方
感想:渡辺・菊池の2名で講習を行いました。いつも受講者のほとんどが女性なのですが、今回は男性のみの珍しい講座でした。人数少なめでしたがその分近い距離感で良い雰囲気だったと思います。



インストラクター 菊池威男

第13回ふくしまお茶まつり

ふくしまお茶まつりINいわき


参加者101名(伝承郷カウント)
スタッフ9名+手伝い3・5名
構成 煎茶教室、抹茶教室、茶歌舞伎、煎茶道デモンストレーション

開始前からの大盛況で準備も間に合わないうちに始まってしまって必要になってから慌てて捜すという事になってしまい、スタッフも足りなくてお客様にお待ちいただくようになってしまいました。これからはスタッフ確保と事前に道具を完全に出して、色の区別による用途の区別情報の徹底(無理なら使い捨てにする)などが必要と思われます。
また先着100名様用の資料と見本茶をどう渡すか(ダブらないとか、いつ渡すかとか)も今後の課題かと思います。
お客様が素晴らしくって恵まれたイベントでした。



インストラクター 杉浦千影

第12回ふくしまお茶まつり

於:9月18日 郡山市「とんがりふれあい館」


チラシ・ポスターを見て来場した方や当日たまたま公園を訪れた方など、

小学生から年配の方まで幅広い年齢層の約70名が来場しました。

午前中は台風の影響で雨がぱらついていたこともあり

人が少なめ、午後は雨もやみ客足もやや増し、といった感じでした。

全体的には来場者数をもっと増やすのが課題です。

新聞やSNS等で告知してはいましたが、情報発信のしかたには

改善の余地があると思います。

今回は冷茶を楽しんでもらう要素を加えました。

お茶の淹れ方教室では通常の淹れ方のほかに

冷茶の淹れ方の教室も説明しました。

茶歌舞伎でも冷茶の飲み比べを数回行いました。



本来もっと早めの時期に行うつもりだったのが、

会場を確保し損ねてこの時期になってしまいました。

夏の早い時期ならば冷茶の良さがより引き立ったのではないかと思います。

それでも冷茶を飲んでこんなにおいしく淹れられるんだと

言ってくださるお客様が結構いたので、

冷茶については今後もっと積極的にアピールして良いと感じました。



また、今回初めて煎茶道体験のコーナーを設け、メンバーにお手前を披露してもらいました。

煎茶道は身近に触れる機会が少なく、その存在すら知らない方も多いので、

今回の体験を新鮮にとらえた方が多かったようです。また煎茶道をやっているお客様で、

ご自身と違う流派のお手前を見る機会がとても貴重で勉強になったという方もいらっしゃいました。

イベント全体としては基本的に例年通りの内容がベースになっていますが、

そこに新しい要素を取り入れ、スタッフの私達にも気付きや発見があったのが良かったと思います。



インストラクター 菊池威男

第12回ふくしまお茶まつり

於:9月18日 郡山市「とんがりふれあい館」


台風の影響と普段だと施設休館日にあたるため

客足は伸びなかったが濃くお話させていただけた。

(施設は月曜休館だが祝日の場合営業し翌日休)

煎茶道をお披露目するという新しい試みや、

一般参加者の方に興味を持ってもらえたり、

これを機に茶殻の再利用なども憶えた、と仰せ頂き

貴重なふれあいができた。

また、同業の方の訪問、資格に興味を持ってくださった方など

基礎のあるかたも積極的に参加してくださり、
メンバーの増員にもつながるリアクションが得られた。

客足は残念だったがいろいろと得るものがあり有意義な一日だった。


アドバイザー 杉浦千尋

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